EPI21 Earthquake Prediction Institute for the 21st century

一般社団法人 地震予知研究所

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ごあいさつ  代表理事の略歴  インスピレーションを下さった方々  心がけと感謝している方々


ごあいさつ

20151027

一般社団法人 地震予知研究所 代表理事 武田文秀 (Fumihide Takeda) が、開発した科学技術は、不可能とされた東北地方太平洋沖地震の予知、南海トラフに何時発生しても不思議ではないと危惧されている巨大地震及び他地域に危惧されている大地震の予知を可能としています。

この科学技術は、半年程前から、大地震や巨大地震の発生日、場所、大きさを的確に予知します。技術の詳細は、特許庁において、特許第4608643号、特許第5798545として公開され、www.tec21.jpでも公開しています。特許第5798545号は、2012 11 2日に出願し2015 8 28 日に特許登録されました。この特許は、全130ページ(85の図面)からなります。

これらの特許技術は、次の2つのウエブサイトの公開データを使用します。

1) 防災科学技術研究所の気象庁一元化震源要素データ(日本で発生した地震の日時、場所、深さ、マグニチュード)

2) 国土地理院のGPSで得た日本各地の日々の地殻変動データ

予知の技術と情報は、2つのウエブサイト「www.tec21.jp」と「www.epi21.org」にて公開しており、地域防災に貢献できればと願っています。又、私共、一般社団法人は公益社団法人への認可申請を準備しております。

 

さて、地震予知事業をサポートする収益事業の一つとして、スカッシュコート付きスポーツジムEPI21を運営します。当スポーツジムと予知研究所は、藤坂建設様により今治市に建設され、20151027日に内部設備も完成しました。

1129日の日曜日(10:00から17:00)から、施設見学と会員の募集を始めます。翌日1130日の月曜日は、施設の定休日となりますので、施設のご利用は、121日火曜日からとなります。なお、1129日は、スカッシュコートのみご利用が、可能です。

皆様、当スポーツジムで、健康維持のため、有酸素系運動、スカッシュ等を是非お楽しみください。

ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

代表理事  武田文秀 Ph.D.(理学博士)

地震予知研究所& スポーツジム

794-0826 今治市郷新屋敷町3-4-56

地震予知研究所

734-0015 広島市南区宇品御幸2-14-23

Emal: info-epi@epi21.org

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代表理事 武田文秀 (Fumihide Takeda) Ph.D. の略歴

l  防衛大学校卒 15期生、海上要員

l  海上自衛隊、幹部候補生学校22期(中退)海上自衛隊退職

l  Portland State University Department of Physics Teaching Assistant (学部の学生に、週、6-12時間、物理を教える)

l  Portland State University Ph.D. in Environmental Science and Resources/Physics (大学院博士課程卒)

l  香港企業の技術開発顧問として、東京、香港において電子血圧計を開発し香港で量産に携わる

l  その技術開発に伴い、(株)武田エンジニアリング・コンサルタント(www.tec21.jp)を設立

l  国立工業高等専門学校と県立看護専門学校の非常勤講師等(統計学、看護士のためのExcelで学ぶ統計学と情報科学を教える)

l  旧通産省、工業技術研究所の派遣研究員 (異常予知診断)

l  Chaos (米国物理学会誌「カオス」)の論文審査員

l  (社)地震予知研究所(www.epi21.org)と、付属施設のスポーツジム(スカッシュコート2面付き)とを設立

l  所属学会:American Physical Society(米国物理学会)、American Geophysical Union(米国地球物理学会)、日本機械学会日本地震学会

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地震予知研究所の設立に向け、武田文秀が、インスピレーションを頂いた科学者と政治家の方々です。

1.    安芸敬一 (Keiiti Aki193033日‐2005517日) : 地震学で著名な地球物理学者。先生が、晩年、気づかれた地震予知の考え方が、偶然、私の考え方と同じであった。そのため、意気投合させて頂いた唯一の地震学者であった。地震を作り出す地球物理学現象に関する数多くの意見とインスピレーションを、インド洋に浮かぶレユニオン島から、毎日、emailで頂いた。

2.    竹生信 (Makoto Takeo192046日‐2010523日) : 鋭い物理的洞察力と自由自在に扱える数学の道具とで、複雑な自然現象を解明してきた理論物理学者。先生は、実験室内で6000℃の高温環境を作る大型装置と、その細部装置の電子回路や制御部品までアセンブラー言語で制作する実験屋でもあった。物理現象の真理を探究できるこの様な科学者に遭遇した事は無い。先生は、私のPh.D.論文 (Selective reflection of light at a solid-gas interface and its application) のアドバイザーでもあった。地震予知に利用できた物理を、先生から学び、先生から、「私も、それには気が付かなかった」と言われるまでに成長し、その後も跡を追い続けているが、先生の様な真の科学者のレベルに未だに到達できないし、恐らくできないと思う。また、防衛大学校の物理教室で、仙人の様なオーラを発しておられた恩師の佐藤猛先生が、友人で米国に永住されていた竹生先生に、私を、紹介して下さった。この紹介や、防衛大学校で授かった様々な教育が無ければ、今日の自分は無い。

3.    Gertrude F. Rempfer (1912年1月30-2011104) ; 電子顕微鏡の開発で著名な女性物理学者。鋭い物理的洞察力で、電子顕微鏡を開発され、99歳でお亡くなりなる3週間前まで研究生活を継続された。私が、ポートランド州立大学の大学院時代、ランダウ=リフシッツの理論物理学教程の古典力学、場の古典論のテキストを用いた授業を、先生から受けた。テキストの難解な数学を、物理的なセンスで教える事ができる教育者でもあった。私のPh.D.論文の審査委員にもなられ励ましを頂いた。Rempfer先生と竹生信先生から、異色な物理的洞察力を学べる事が出来た。Rempfer先生に、PCとインターファイスして機能する新規な心電・血圧計のデモをした時、「すごい!この様な開発は、できるものではない!」と、随分褒めて頂いた。デモした私の手作りサンプルは、アセンブラー言語で記述した東芝の安価な2KROMの4ビットマイコンで機能していた。そのマイコンをマスク化し、量産体制に入った直後、東北大震災でマイコンの生産停止を東芝から通告され、夢見た量産計画は中断している。Rempfer先生と、地震予知について議論する機会を失ったけれど、先生の様に、99歳まで、「科学と向きあれば」と願う毎日です。竹生先生とRempfer先生とから学んだ物理は、私の主張する地震予知の物理に成長した。

4.    武田力也 (Rikiya Takeda 1923927日‐201137) : 私の父で、風変わりな流体工学者。流体工学の実験において、「観測データを上手に整理すると、両対数グラフ上で直線になる。」と教わり、新たな直線現象を見つけた。それは、自然界で普遍的に観測される 1/f 現象の1つでもあった。そのデータの抽出方法は、地震予知の基本的な考え方の1つとなった。父から他にも多くの事を学んだ。

5.    John F. Kennedy (1917年5月29日-19631122) : 防衛大学1年生時、英語の授業で、J.F.K.著のA Nation of Immigrantsを読み、アメリカが憧れの国となった。私がポートランド州立大学の大学院生であった1970年代、J.F.K. 大統領の命日に、TVで再放送された、”Ask not what your country can do for you; ask what you can do for your country”に、深い感銘を受けた。

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地震予知研究所の運用向け、武田文秀は、毎朝、次の方々に感謝し、心構えを新たにしている

1.     弘法大師: 「何も知らないで、自分がした過ちに懺悔し、人の歩むべき道を歩み、ご先祖様、お世話になった方々、インスピレーションを頂いた方々に感謝し、一日を始める」という慣習を、お大師様から頂いている。

2.     キリストと淵田美津男: 淵田さんは、キリスト様の教えのひとつ「赦す」を、私に教えて下さった。真珠湾攻撃飛行隊長であった、淵田さんは、自ら犯した真珠湾奇襲攻撃の罪の赦しを乞い、生まれ変わり、戦争の無い、核の無い、世界平和を願い、国境を越えて、人間として順守しなければならないキリスト様の説かれる道徳を実践する大切さを、訴え続けた。防衛大学3年時に大講堂(体育館)で受けた淵田さんの講演は、私に深い感銘を与えた。自分は気づかないで何か罪を犯しているのかを問いかけ、「赦す」の意味を自分なりに理解しようとする。その時、必ず、淵田さんの講演時の関西と英語なまりの肉声がよみがえってくる。

3.     笠崎ハマヨ: 母方の祖母、笠崎ハマヨと母の武田節子とから、私の米国留学のサポートを受けた。又、母、節子から仏門の教えを頂いているが、母の領域にはとても到達できない。祖母は、明治の今治で、電話交換機の交換手として働き始めた。交換機を横に、愛らしい笑顔の祖母の写真が残っている。

4.     五領田助之進: 教育者だった父方の祖父のお土産は、本であった。幼少時に頂いた絵本の那須与一と扇のシーン等が未だに脳裏に焼き付いている。私の父、力也は、母、節子との養子縁組で、五領田から武田となった。

5.     武田傳助: 笠崎ハマヨの兄で、私に大きな影響を与えた祖父。武田傳助から受け継いだ今治の土地に、地震予知研究所とスポーツジムを建設した。祖父からも、弘法大師様の教えを説かれ、祖父の教えを毎日かみしめている。

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